〔超音波脂肪吸引〕

当院では脂肪吸引手術が盛んなアメリカでは300以上のクリニックで採用され標準となっている最新の体外式超音波(=E.U.A.)を用いた体外式超音波脂肪吸引法を用いて治療をおこなっています。手術はまず、チューメセント液と呼ばれる麻酔薬・止血剤・PH調整剤を含んだ生理食塩水を吸引部位全体に注入します。(通常の脂肪吸引法「ウェット法・チューメセント法」はこの段階で脂肪吸引をおこないます)。その後にさらに脂肪をやわらかくするために体外より超音波を当て、超音波による振動エネルギーによって脂肪細胞の結合を緩め、柔らかくしてから脂肪吸引をおこないます。これにより、吸引が容易になり、繊細なデザインの吸引が可能で、体の負担が少ないので術後の痛みが少なく、回復が早く、より美しく自然な仕上がりが手に入ります。

〔超音波脂肪吸引のメリット〕

●無理な力を加えずに吸引できるので、身体への負担が少なく一度に広範囲の脂肪吸引が安全に可能
●細いカニューラで吸引するため、深い層だけでなく浅い層の脂肪を吸引でき、結果として吸引量も多く痩身効果が高い
●細いカニューラを使用できるため、吸引に必要な入り口が小さくて済み傷跡も目立ちにくい
●ダメージが少ないため、内出血や術後の筋肉痛のような痛みが少なく回復も早い
●より繊細な吸引が可能なため脂肪の取りムラが少なく仕上がりが美しい
●皮膚の引き締め効果によりたるみが生じにくく、皮膚の質感を保持できる

〔麻酔〕
美容外科では手術に応じて様々な麻酔が使われます。安全で、痛みや不安を感じず、覚めが早い麻酔がよいのですが、医師の経験や知識によって全く違った麻酔法を使用しているのが現状です。当院では、脂肪吸引の部位や範囲によって麻酔法を使い分けておりますが、通常は精密持続注入器を用いた静脈麻酔による完全無痛静脈麻酔 (TIVA)法と局所麻酔の併用により、不安や痛みがほとんどなく、快適にそして安全におこなうことができます。これは、身体の負担が少なく麻酔の覚めも早いので、脂肪吸引だけでなく他の多くの手術においても最も適した麻酔法と言えます。手術の部位や範囲によっては硬膜外麻酔を併用し、さらに安全に確実に手術を受けられます。

〔スキンプロテクター〕

当院では、吸引の際、極細のカニューラを使用するため傷口は小さいものです。それだけでなく、吸引口を通常はしわに沿った目立たない場所にごく小さな切開で作り、必ずスキンプロテクター という保護具を使用して作成します。吸引の際はカニューラを出し入れする動作が必要となるため、どうしても皮膚に摩擦などの負担がかかります。この摩擦によって炎症を起こし傷が目立ちやすくなりますが、このプロテクターによって皮膚とカニューラが直接接しないようにし、その負担を最小限に抑えております。また、プロテクターによって、カニューラを自由自在に動かせるので、思うとおりに吸引していくことができ、術者の意図した仕上がりにすることもできます。こういった細やかな配慮をすることで仕上がりの満足度が上がります。

〔アフタートリートメント〕

当院では、手術後の結果を少しでも早く手に入れ、そして少しでも質の高い仕上がりにするため、インディバ高周波治療エンダモロジーによるアフタートリートメントをご用意しています。いくら負担が少なく、回復の早い”超音波脂肪吸引”であっても理想のボディの完成までにはある程度の時間がかかります。手術の結果を最大限に生かし、少しでも早く、そしてより質感の高い仕上がりにするためにはアフタートリートメントが重要です。超音波脂肪吸引の手術後の回復を早めるために、手術後早期にはインディバを、硬縮期(2週間後位から)に入った頃からはエンダモロジーによるトリートメントをお勧めしています。こういったアフタートリートメントによってさらに上の仕上がりが可能になります。当院で脂肪吸引を受けられた方は、インディバとエンダモロジーを合わせて6回まで無料で受けられます。

≪戻る
≪料金表へ
≪TOPページへ戻る


(C)2006 Umami Beauty Clinic All right resved